雨上がりのプレゼント♪

雨上がりの午後、朝霧高原の上空には虹がかかりました。
空にかかる虹を見たのは何年ぶりだろう?!
虹の全景こそ見ることはできなかったけれど、雨上がりのプレゼントの虹はとても綺麗でした。
そして、とても幸せ気分になれました♪
日本では、虹は7色(赤、橙、黄、緑、青、藍、菫(紫))と言われていますが、地域や民族・時代によって大きく異なるそうです。
Wikipediaによると、日本でも古くは5色、沖縄地方では2色(赤、黒または赤、青)とされていたとのこと。
そして、現代でもかつての沖縄のように明、暗の2色として捉える民族は多いと記されていました。
面白いですね。
虹色、みなさんは何色で表現しますか?
麓の雨も山頂付近では雪だったのでしょう。
富士山は、真っ白に雪化粧をしていました。
しばらくすると真っ白に雪化粧をした富士山とは対照的に真っ赤な夕焼け空が広がりました。
夕焼け空があまりにも綺麗だったので、カメラを持って急いで田貫湖(たぬきこ)まで車を走らせました。

やや出遅れてしまったので、赤に染まる富士山は逃してしまいましたが、田貫湖(たぬきこ)から見える富士山と月を収めることができました。


田貫湖(たぬきこ)で見えた逆さ富士と月の道?!です。
日没後なのに昼間のように明るく撮れてしまいました。
写真的にはどうかと思われるかも知れませんが、お気に入りの写真となりました。
日が暮れたと同時に吹きはじめた風は、富士山にかかる雲を取り払ってくれました。
富士山の全景がはっきりと見えます。
それは、富士山からも下界がくっきりと見えるということ?
晴れてくっきり、何万ドルかの夜景を期待して登った富士山5合目(富士宮口)。
到着してみると残念ながら小雨が舞っていました。
そして降ったり、止んだりと気まぐれです。
時折私たちの視界を塞ごうとする悪き雨雲と格闘して来ました。
仕方なく車の中に三脚を立てて撮った夜景です。
肉眼ではとても美しく見える夜景ですが、レンズを通すと・・・。
雰囲気だけでもお伝えできれば嬉しく思います。


11月25日(火)には、通行止めとなってしまう富士山5合目(富士宮口)までのルート上では、野生動物たちとの出会いもありました。
夕食の団欒中だった鹿さん一家やキツネくんたち、みんな驚いた表情でこちらを見ていました。
突然の訪問、大変失礼いたしました。
雨上がりのプレゼント、素敵な夜景をありがとうございました~♪
新米と田貫湖秋まつり
先日このブログに秋の収穫で稲刈りのことを書いたら、それを読んでくださったご近所のどぼくちゃんさんが新米を届けてくださいました。

どぼくちゃんさんと旦那様が丹精込めて作られたお米が↑こちらです。
とっても色白の美人さんです♪
こちら富士宮に来てから地元のお米をいただくのは初めてなので、とっても嬉しく、有り難く頂戴いたしました。
実家の方でも稲作をしていて、私が子供の頃にはご近所さんからいただくこともありましたが、最近では宅地化が進み、水田を作る風景を目にするのもめっきり少なくなりました。
どぼくちゃんさん曰く、
「新米だから水加減いつもより気持ち少なくてOKだよっ!今年の出来はいまいちで納得いかないのよぉ~」とのことでしたが、いえいえ、とっても美味しくいただきました♪
袋を開くとプゥ~ン、お釜の蓋を開けるとプゥ~ン、お茶碗によそい、口に運ぶたびに新米の良い香りがいっぱいに広がります。
八十八の手間をかけて作られた秋の味覚をご馳走様でした!
スーパーやお米屋さんの店先にも「新米」のゴールドのシールが貼られたお米が並ぶようになりました。
お米は、産地や銘柄、お値段でも味の上下はあると思いますが、一番はその炊き方にあるようです。
美味しいイお米は、愛情を込め、手間をかけて炊くと更に美味しさ倍増です。
美味しいご飯の炊き方を復習してみてはいかがでしょうか。
そんな本格的な秋を迎えている静岡県富士宮市では、毎週街のあちらこちらで秋を満喫することができる楽しいイベントが開催されています。
ダイヤモンド富士や逆さ富士で人気が高まっている田貫湖では、来る10月19日(日)に「田貫湖秋まつり」が開催されます。

バームクーヘン作り、森のロープアスレチック、丸太でパズル、動物ふれあい広場など、親子で楽しめるプログラムが満載です。
秋が深まりつつある田貫湖湖畔で開催されるこのお祭りは、体験型の秋まつりになっています。
また、地元の特産品の販売や富士宮やきそばの模擬店なども出店される予定です。
みなさんも自然に囲まれた田貫湖秋まつりで小さな秋をみつけにいらしてみませんか。
■■■ 第3回田貫湖秋まつり ■■■
日 時:2008年10月19日(日) 10:00~15:00
場 所:田貫湖・湖畔荘前芝生広場(北側)・湖畔および湖畔の森
その他:少雨決行
(荒天の場合は、前日18日の17時に催行の有無が決定します)
お問い合わせ先:ろうきん森の学校、田貫湖秋まつり実行委員会
tel(0544)66-0790
写真は、昨年12月に撮影した田貫湖と富士山です。
運がよければ、逆さ富士や桃色に染まる富士山を見ることができるかも知れません。