星の王子さま(Le Petit Prince)
庭の片隅で春を待っていた「ふきのとう」。
硬い蕾は、いつの間にか膨らんで、こんなに可愛らしい花をつけていました。
そんな「ふきのとう」を眺めていたら、思い出したことがありました。
そう、今日のタイトルにも挙げた「星の王子さま」です。
絵本の表紙を飾っていたあの王子と王子の住んでいる星の絵。
なんだかこの「ふきのとう」に似ているような・・・。
「星の王子さま」は、フランス人の飛行士・小説家のアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの代表作です。
世界中で愛されている物語は、誰もが一度は手にしたことがある不朽の名作。
私が「星の王子さま」と出会ったのは、子供の頃の絵本でした。
今では多くの出版社から新訳書が出版されているようなので、読み返してみようと思います。
子供の頃とは違う何かを見つけられるかも知れません。
”l’essentiel est invisible pour les yeux”
「本質は、目でとらえることができないもの」ということを念頭におきながら・・・。
つくしんぼ
今日は春うららの陽気になり、散歩に出かけてきました。
ここは、お店から徒歩で5分程の場所に草原が広がる場所。
お気に入りのスポットです。

この場所は、富士山西麓(朝霧高原)に位置し、富士山を望む広大な草原が広がっている牧草地の一つで、パラグライダーの着地点となっている場所です。
そんな草原の片隅で「つくしんぼ」を発見しました♪

ラブラブカップル「つくしんぼ」

仲良し「つくしんぼ」ファミリー
明日のお天気は、またまた下り坂のようです。
目まぐるしく変わるこのお天気に体のコンディションを整えるのが大変です。
黄色いガーベラ
春を感じるポカポカ陽気から一転!
ここ3日間は、真冬に戻ってしまったかのように肌寒い日が続いている富士山西麓(朝霧高原)です。
ついこの間、「もう厚手のコートは要らないんだと」思っていたのになぁ。
甘かったようです。。。
そんな陽気で少しだけ寒々しくなってしまった部屋を明るくしようと思い、食材の買出しついでにお花屋さんをのぞいて見ると、可愛らしいプチブーケがたくさん飾られていました。
「次は黄色いフリージアを飾ろう」と決めていたはずが、ガーベラが私に向かって微笑んだ?!
で、黄色いガーベラを連れて帰ることにしました♪

写真は、部屋で元気をいっぱい与えてくれる黄色いガーベラさんです♪
ピンクやブルーのお花も良いけれど、そこにいてくれるだけでパッと明るくしてくれる、ビタミンカラーはやっぱり良いなぁ~。(^^
ガーベラの花言葉には、希望、前進、我慢強さ、神秘、愛などの意味があるそうですね。
そして、その花言葉は花の色によってそれぞれ異なるらしく・・・
ピンクのガーベラは、崇高な美しさ。
オレンジのガーベラは、我慢強さ。
黄色のガーベラは、究極の美しさ。
赤いガーベラは、神秘の愛。
白いガーベラは、希望。
今更ですが、ウェディングブーケで花嫁さんがこのガーベラを選ぶ理由が分かりました。(^^;
そういえば、友人も結婚式の時にガーベラのブーケ持ってたっけ・・・。
私は花言葉を調べなかったけれど、花嫁さんは事前にチェックするものだったのかな?
Filed under お話, 草花 | Comments (2)富士宮スイーツ「ディマンシュ マタン」
今日は女心をくすぐる富士宮のスイーツをご紹介します!
お店から一番近いケーキ屋さん「ディマンシュ マタン」さん。
フランス語で「日曜日の朝」と名づけられたお店は、山小屋風のお洒落な建物が目印です。
お店から車で約20分くらいの場所にある「ディマンシュ マタン」さんは、富士宮市街地から少し離れた富士宮市外神(とがみ)という場所にあります。

ここ「ディマンシュ マタン」さんのスイーツは、上品な甘さと可愛いデコレーションが魅力です。
特におすすめしたいのは、新鮮な季節のフルーツをつかったカラフルなケーキ!
今の季節だと、苺を使ったケーキたちがお店のショーケースを華やかに彩っていて、どれにしようか迷いまくってしまいます。(^^
私は、写真手前のケーキ、チーズのプディングに苺、フランボワーズを入れて蒸し焼きにした「いちごのチーズプディング」にしよ~っと♪
他にもチョコレートケーキ、チーズケーキ、ふわとろのプリンなど美味しいスイーツがたくさんあります。もちろん焼き菓子も・・・。
そう、ここ「ディマンシュ マタン」さんは、ラッピングがとっても可愛いと女子の間では有名店だったりします。
ちょっとした気持ちを贈り物にして届けたら喜ばれそうです。
dimanche matin(ディマンシュ マタン)
静岡県富士宮市外神2191-11
tel.0544-59-0311
http://www.dimanche-matin.com/
春雷(しゅんらい)とアロマキャンドル
今日は朝から晴れのお天気でした。
鶯たちもボイストレーニングを始めたようで、時折遠くからその可愛い鳴き声が聞こえてきました。
昨日お伝えした雨はその日の夕方から激しさを増して、かみなり様まで連れてきちゃいました。
その轟きは家の中にいてもビリビリビリッと物凄く、驚いた数分後には辺り一面が真っ暗闇に!
近くに雷が落ちたようで、お店の一帯は午後6時過ぎから約1時間半ほど停電してしまいました。(^^;
真っ暗な部屋・・・。
そこで登場したのが、お店で販売予定のアロマキャンドル!
停電で登場!なんていうのもお恥ずかしいような気がしますが、ご紹介させていただきますっ。
ガラスの容器に入ったカラフルなアロマキャンドルは、カラフルで見ているだけでウキウキしてきます。
香りが数種類あって選ぶときにはワクワク、灯してさらに楽しみが広がる癒しグッズです。
私がこの日にチョイスしたのはユーカリの香り♪
って、暗がりの中だったので、ゆっくり選んだワケではないけど・・・お部屋の中は優しい光とメントール系の爽やかな香りに包まれて、癒しスポットに?!ちょっぴり幸せな気分になりました。
蛍光灯の明かりもない、PCも使えない、とても不便な時間なはずが、最高に素敵な時間になりました。
たまにはこんな過ごし方もイイもんだなぁ~と実感し、スローライフを満喫した夜でした♪

写真は停電で大活躍?!のアロマキャンドルです。
そんなアロマキャンドルのUPを楽しみにしていてくださいね。
私にスローライフをもたらした昨日の雷は、「春雷(しゅんらい)」と言われているそうです。
啓蟄の頃に鳴る雷を「春雷(しゅんらい)」と言い、春の到来を告げる雷として知られている。
「しゅんらい」、とても響きの良い言葉ですね♪
—以下「はてなダイアリー」より引用—
春雷(しゅんらい):春の初めになる雷。春の到来を伝えてくれるという事で大変めでたい雷とされ、その雷により雨が降り農作物も多くできると農民にも喜ばれるものと知られている。
雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目覚めるという想像から、「虫出しの雷」という呼び名もある。