MANGIA MANGIA(マンジャマンジャ)で
今日は、日本列島晴れマークに覆われていました。
全国的に梅雨明けとなったようですね。
こんな日は、ビールが美味い!!
夏を楽しむならビアガーデンが一番なのでしょうが、私は蒸し暑い野外での飲酒、そして飲食はちょっぴり苦手です。
ダーッと流れる汗よりも、最近では治りが遅く、痕が残る虫刺されが気になるところです。
年には勝てませんね・・・。
今日は、そんな暑い夏の夜にオススメのスポットをご紹介します。
それは、横浜ランドマークタワー5階にある”MANGIA MANGIA”(マンジャマンジャ)というお店です。
横浜の夜景を見ながら、アメリカンスタイルで いただくフレンチ?!
なんだかややこしいですが、お店のコンセプトがアメリカに あるカジュアルイタリアンレストランなんだとか・・・店名の下にLittle Italyって書いてありました!!
私たちは、ランチタイムを過ぎ、ディナー用のテーブルセッティングが済んだばかりの夕方4時過ぎにお邪魔しました。
夜景にはまだ早いですけれど、雰囲気だけはお届けできるかな?と思います。
客席からの眺めは、こんな感じです。
ここから見る横浜の夜景は、きっと最高だと思いませんか?

テーブル席とソファ席、バーカウンターもあり、色々な用途で使い分けができそうなレストランです。
時間帯で、ジャズなどの生演奏も楽しめるそうです。
横浜の夜景と生演奏、そして美味しい料理をお酒に弾む会話で最高の夜を楽しめそうです!!
平日のこの時間でも、店内には数名のお客さんがいて、みなさんお茶を楽しんでいました。
この時間は、やっぱりケーキセットでしょうか?
入店した時間帯がとても中途半端だったので、適当にオーダーして取り分けることにしました。
私たちがオーダーしたのは、パルマ産プロシュートの盛り合わせ、真鯛のカルパッチョ、マンジャマンジャサラダ、パスタ、本牧ピザ。
そして生ビールです!!

”MANGIA MANGIA”(マンジャマンジャ)のお料理全体のボリュームは、なかなかのものでした。
やや濃い目の味付けは、アルコールとの相性もぴったりですし、何よりどっしり感があります。
お値段とお料理のバランスはそれなりの感じがしました。
ただ、残念だったのは、1950年代に本牧で流行ったという本牧ピザを再現した薄生地のピザが”MANGIA MANGIA”(マンジャマンジャ)のオススメだと聞いてオーダーしたのですが、チーズをオーブンで焼いて、その上にトッピングしたような感じのピザで・・・サクサク感を味わうことができませんでした。
薄生地というなら、パリパリ、サクサクッを期待しちゃうでしょ?!

私たちの席を担当してくださった店員さんの接客は、とてもスマートで好感が持てました。
横浜みなとみらいには、色々なジャンルのレストランがありますが、”MANGIA MANGIA”(マンジャマンジャ)もオススメです。
ここ”MANGIA MANGIA”(マンジャマンジャ)を帰宅してから調べたのですが、お得な情報がありました~♪
まず、pm5:00からは自家製フォカッチャが食べ放題だそうです!
そして、平日のpm4:00からpm8:00までは、ハッピーアワーが開催されていて、バーエリアを利用されるお客様に限った特典が用意されています!!
3連休のど真ん中の明日7月20日(日)は、横浜開港記念みなと祭「第53回国際花火大会」が開催され、この開港祭のフィナーレを迎えます。
”MANGIA MANGIA”(マンジャマンジャ)から眺める花火も、きっと最高でしょうね♪
ちなみに、店名の”MANGIA MANGIA”(マンジャマンジャ)は、イタリア語の”食べた~”を重ねたものだそうです。
「お腹いっぱい食べていってください」というお店の願いが込められているのかな?
MANGIA MANGIA(マンジャマンジャ)
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー5F
tel.045-227-0369
筍(たけのこ)堀り
桜の開花とともに食卓に並ぶ春の味覚と言えば、筍(たけのこ)です。
みなさんのお宅でも、もう既にこの旬の味を堪能されたことでしょう。
筍(たけのこ)は、約70種類程あるようですが、一般的に筍(たけのこ)と呼ばれているものは、孟宗竹(もうそうちく)の若芽のことを指すようです。
孟宗竹の筍(たけのこ)は、大型で肉が厚く、白く柔らか、えぐみ(灰汁)が少なく、甘味を含んだ独特のうまみと、歯ごたえがあるのが特徴で、比較的早い時期(3月中旬頃)から収穫することができます。
先日、私もこの旬の味を探しに孟宗竹の林に入りました。
竹林には、やわらかな陽が射し込み、時折吹く風に葉が揺れ、サラサラと心地良い音を奏でます。

やわらかな陽が降りそそぐ竹林
筍(たけのこ)は、とても成長が早く、地面から顔を出すと直ぐに竹になってしまいます。
収穫のプロは、筍(たけのこ)が出る前の地面のひび割れや盛り上がりで筍(たけのこ)の位置を特定するそうですが、不慣れな私は、ニョキっと顔を出したものを何本か収穫して来ました。
地面から顔を出す前の筍(たけのこ)は、とても小さいのですが、灰汁が少なく、生のまま調理することができます。
できるだけそんな筍(たけのこ)を見つけたいのですが・・・。

ニョキっと顔を出した筍(たけのこ)
この日の収穫は、そこそこ。
小さな筍(たけのこ)を探すのは、まるで宝探しのようです。
その宝物をご近所さんにお裾分けをしながら家路につきました。
帰ったら湯を沸かし、灰汁を抜く作業の開始です。
イタリアンランチ♪(イルピノーロ レヴィータ)
実家に帰省した際に母と買物に出掛けました。
春物の洋服や可愛い雑貨を見ていると、あっという間に?!お昼になりました。
でも、外はあいにくの空模様。
モノグサ母娘は、同じビルの中で済ませることにしました。
そして、急ぎ足で上の階へ・・・。
ここそごう横浜店の「IL PINOLO LEVITA(イルピノーロ レヴィータ)」は、カジュアル&リーズナブルなイタリアンレストラン。
落ち着いたトーンで統一された広々とした店内からは、横浜ベイエリアを望む素晴らしいロケーションが広がり、ランチもディナーもゆっくり楽しめます。
実は、この「IL PINOLO LEVITA(イルピノーロ レヴィータ)」は、学生時代の友人と横浜で待ち合わせをする際にお邪魔する確立の高いお店だったりもします。
今年の夏もまた利用させていただこうかな?!と思案中です。

Antipasto(前菜3種盛り合わせ)

Pasta(海老とアスパラガスのトマトソース)

Pasta(色々な貝類と緑野菜のペペロンチーノ仕立て)

Dessert(デザート3種盛り合わせ)
写真は、レヴィータ ランチコースです。
写真の他にパンとドリンクがセットになっていて、メインは数種類のパスタとピッツァから選べぶことができ、デザート3種盛りは差額のお支払いでケーキにチェンジできます。
欲張りな私たちは、このランチコースにワインとピッツァを追加オーダーして、満腹&いい気分になりました。
この「IL PINOLO LEVITA(イルピノーロ レヴィータ)」そごう横浜店でのお食事は、晴れの日のディナーがおすすめです!!
窓側のシートでは、ロマンチックな夜景もお召し上がりいただけます☆
IL PINOLO LEVITA(イルピノーロ レヴィータ)
神奈川県横浜市西区高島町2-18-1 そごう横浜店 10F
tel.045-444-0630
http://www.il-pinolo.com/levita/index.html
富士宮スイーツ「ディマンシュ マタン」
今日は女心をくすぐる富士宮のスイーツをご紹介します!
お店から一番近いケーキ屋さん「ディマンシュ マタン」さん。
フランス語で「日曜日の朝」と名づけられたお店は、山小屋風のお洒落な建物が目印です。
お店から車で約20分くらいの場所にある「ディマンシュ マタン」さんは、富士宮市街地から少し離れた富士宮市外神(とがみ)という場所にあります。

ここ「ディマンシュ マタン」さんのスイーツは、上品な甘さと可愛いデコレーションが魅力です。
特におすすめしたいのは、新鮮な季節のフルーツをつかったカラフルなケーキ!
今の季節だと、苺を使ったケーキたちがお店のショーケースを華やかに彩っていて、どれにしようか迷いまくってしまいます。(^^
私は、写真手前のケーキ、チーズのプディングに苺、フランボワーズを入れて蒸し焼きにした「いちごのチーズプディング」にしよ~っと♪
他にもチョコレートケーキ、チーズケーキ、ふわとろのプリンなど美味しいスイーツがたくさんあります。もちろん焼き菓子も・・・。
そう、ここ「ディマンシュ マタン」さんは、ラッピングがとっても可愛いと女子の間では有名店だったりします。
ちょっとした気持ちを贈り物にして届けたら喜ばれそうです。
dimanche matin(ディマンシュ マタン)
静岡県富士宮市外神2191-11
tel.0544-59-0311
http://www.dimanche-matin.com/