葉山 御霊神社例大祭
玄関先の水鉢で睡蓮が咲いていました。
ここは小さな虫達のオアシスになっているようです。
R134を走り、お墓参りに行きました。
曇り空の下、七里ガ浜では多くのサーファーが波を待っていました。
途中、江ノ電が横を走る腰越の通りは、ちょっぴりスリルがあります。
ここは歩行者と江ノ電が優先です。
自動車はいつも以上に安全運転でゆっくりと進みます。
そういえば、最近江ノ電に乗ってないなぁ~。
今年の夏は海に入ろう!!と思っていたのに今年もその機会を逃してしまいました。
チャリで10分足らずのところに海はあるのに、お盆を過ぎた辺りから急に涼しくなってしまったせいか、つい家でゆっくりしてしまうんですよね・・・来年は泳げるかな?
8月23日、24日と地元長柄の御霊神社で夏祭りが開催されています。
ここは、小さな小さな神社です。
子供の頃、この神社の夏祭りが夏休みの最大の楽しみだった私にとって、今でも心躍る2日間だったりします。
両親や近所のおばちゃんからもらった数百円を握り締め、暑い夏の日差しの中、1日に何度も通った神社の夏祭り。
子供会の仲間と神輿を汗だくになって担いだ道は、アスファルトで綺麗に舗装され、道幅も広がりました。
最近では子供の数が極端に減り、娯楽は他に楽しいものが増え、住民の興味や関心が遠のいているせいか、私の記憶の中の御霊神社の夏祭りとは、かけ離れつつあります。
けれども「屋台を見るのは、お参りを済ませてから・・・」という子供の頃からの約束事は今でも変わらないですし、狭い階段を上るとあの時のそわそわする気持ちが甦るから不思議です。
夜店で陶器市も建てられました。
和食器、洋食器、色々な種類の鉢は、雪洞の灯かりに照らされ、いつもとは違う表情を見せていました。
掘り出し物が見つかるかな?
そろそろお神輿を担ぐ声が届いて来そうです。
また見に行って来よ~っと♪
蓮花が咲きました!!
家の裏にある谷戸で蓮の花が咲いていました。
一昨年植えられた蓮。
昨年は二輪の花を付け、今年はいっぱい花をつけてくれました。
透明感のあるピンク色の蓮花は、とっても綺麗でした~♪
谷戸の蓮花も以前ご紹介したお店のカフェエプロンと同じで、凛とした雰囲気が漂っていました。
蓮もこれだけ増えれば、絶えることなく蓮根を収穫できるそうです。
きっと、サクサクで美味しいお料理に変身するのでしょう。
葉山では昨日、今日と曇り空が広がっています。
少しだけ暑さが和らぎ、過ごしやすい日が続いていますが、やっぱり雨は降りません・・・。
緑も動物も人間も、そろそろ雨が欲しいです。
そうそう、今日は8月10日、「ハトの日」です。
新聞の折込チラシに豊島屋さんの広告が入って来ていました。
ハトの日にちなんで、鳩サブレーの通常1,050円(1箱/10枚入り)が810円(810=ハト)のご奉仕価格で販売されるようです!!
また、「ハートの日」。
こちらは心臓疾患の予防を心がける日でもあるそうです。
自分の好きな花探し
今日の朝霧高原は、朝から冷たい雨が降り続いています。
この時間になっても一向に降り止む気配がなさそうです。
こんな日は、溜めてしまった写真の整理をと思ってPCを立ち上げてみたものの、全く捗りませんでした。
整理するはずの写真をクリックして見ては、「この時は・・・」という風に思い返してしまう私。
やっぱり撮った写真は、このまま残しておいた方が良さそうです。
写真を見返していたら、まだまだお見せできずにいた春の花の写真がたくさんありました。
今日は、その中にあった花の写真などをご紹介させていただくことにしました。
珍しい花ではないのですが、自分の好きな花たちと、実家の庭に出ると、いつもどこからともなく遊びにやってくる雉鳩のポッポです♪

どうだんつつじ(満天星躑躅)

はのはな(菜の花)

つばき(椿)

たんぽぽ(蒲公英)

何の木の芽でしょうか?可愛くて撮影♪

つばき(椿)

雉鳩のポッポ
「花まつり」
「花まつり」という行事が催され、参詣して来ました。

「花まつり」とは、お釈迦様の誕生をお祝いするもので、寺院が中心となって開かれています。
灌仏会(かんぶつえ)、仏生会(ぶっしょうえ)、降誕会(ごうたんえ)、浴仏会(よくぶつえ)、龍華会(りゅうげえ)などとも言われ、お誕生日である旧暦4月8日前後に開催されます。
私の実家の方では、毎年4月の第1日曜日にこの「花まつり」が開催されます。
「花まつり」には、花で飾った花御堂(はなみどう)という小さなお堂をつくります。
お堂の中には甘茶で満たされた桶が用意され、その中心には右手を上に、左手を下にした誕生仏という仏像が安置されます。
お参りするときには、柄杓(ひしゃく)を使って誕生仏の頭へ甘茶をかけてお祝いします。

お釈迦様は、インドのルンビニーという園で誕生されました。
その時、園のまわりの花々は一斉に咲きそろい、良い香りをただよわせ、天からは甘露が降り注いで、生まれたばかりのお釈迦様の体を洗い清めたといいます。
すると、お釈迦様はすぐに立ち上がり、7歩進んで右手で天を指し左手で大地を指し、「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)」と言ったそうです。
このことから、お釈迦様(誕生仏)を花御堂にまつり、お花をいっぱいにおそなえしてルンビニーの花園を再現し、神々の祝福をあらわす甘い露として甘茶をそそぐようになったのです。
この行事、お近くの寺院でも開催されていると思います。
来年の春には、ご近所のお寺さんに足を運んでみられてはいかがでしょうか?