おたまじゃくし

4 月 19th, 2008

帰省した折に近所の谷戸を散策しました。

この谷戸では、昔ながらの方法で稲作が行われています。
私が訪れたこの日も水田に入って、作業に精を出す人々の姿がありました。

私が子供の頃は、右を見ても左を見ても田畑しかないような土地だったのが、ここ数年でその景色は変貌したように思います。
子供の頃に遊んだ思い出の場所は、次々と宅地化されて行きました。
そんなこともあり、この谷戸にくるとあの頃の思い出が広がり、懐かしい気分になれるのです。

この時期の谷戸は、山吹の花で綺麗に着飾っていました。

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近所の谷戸
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山吹の花

ふと、水田に目を向けると、おたまじゃくしが気持ち良さそうに泳いでいました。
あちらの水田でも、こちらでも、おたまじゃくしがい~っぱいです。

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おたまじゃくし、見えますか?

ここでは、無農薬にこだわって毎年古代米を作っているとのこと。
今年もそろそろ田植えの時期ですね。
田植えが終わる頃には、おたまじゃくし君たちは立派な大人になっていることでしょう。

「花まつり」

4 月 14th, 2008

「花まつり」という行事が催され、参詣して来ました。

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「花まつり」とは、お釈迦様の誕生をお祝いするもので、寺院が中心となって開かれています。
灌仏会(かんぶつえ)、仏生会(ぶっしょうえ)、降誕会(ごうたんえ)、浴仏会(よくぶつえ)、龍華会(りゅうげえ)などとも言われ、お誕生日である旧暦4月8日前後に開催されます。

私の実家の方では、毎年4月の第1日曜日にこの「花まつり」が開催されます。

「花まつり」には、花で飾った花御堂(はなみどう)という小さなお堂をつくります。
お堂の中には甘茶で満たされた桶が用意され、その中心には右手を上に、左手を下にした誕生仏という仏像が安置されます。
お参りするときには、柄杓(ひしゃく)を使って誕生仏の頭へ甘茶をかけてお祝いします。

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お釈迦様は、インドのルンビニーという園で誕生されました。
その時、園のまわりの花々は一斉に咲きそろい、良い香りをただよわせ、天からは甘露が降り注いで、生まれたばかりのお釈迦様の体を洗い清めたといいます。
すると、お釈迦様はすぐに立ち上がり、7歩進んで右手で天を指し左手で大地を指し、「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)」と言ったそうです。

このことから、お釈迦様(誕生仏)を花御堂にまつり、お花をいっぱいにおそなえしてルンビニーの花園を再現し、神々の祝福をあらわす甘い露として甘茶をそそぐようになったのです。

この行事、お近くの寺院でも開催されていると思います。
来年の春には、ご近所のお寺さんに足を運んでみられてはいかがでしょうか?

星の王子さま(Le Petit Prince)

3 月 25th, 2008

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庭の片隅で春を待っていた「ふきのとう」。
硬い蕾は、いつの間にか膨らんで、こんなに可愛らしい花をつけていました。

そんな「ふきのとう」を眺めていたら、思い出したことがありました。
そう、今日のタイトルにも挙げた「星の王子さま」です。

 絵本の表紙を飾っていたあの王子と王子の住んでいる星の絵。
なんだかこの「ふきのとう」に似ているような・・・。

「星の王子さま」は、フランス人の飛行士・小説家のアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの代表作です。
世界中で愛されている物語は、誰もが一度は手にしたことがある不朽の名作。

私が「星の王子さま」と出会ったのは、子供の頃の絵本でした。
今では多くの出版社から新訳書が出版されているようなので、読み返してみようと思います。
子供の頃とは違う何かを見つけられるかも知れません。

”l’essentiel est invisible pour les yeux”
「本質は、目でとらえることができないもの」ということを念頭におきながら・・・。

黄色いガーベラ

3 月 21st, 2008

春を感じるポカポカ陽気から一転!
ここ3日間は、真冬に戻ってしまったかのように肌寒い日が続いている富士山西麓(朝霧高原)です。

ついこの間、「もう厚手のコートは要らないんだと」思っていたのになぁ。
甘かったようです。。。

そんな陽気で少しだけ寒々しくなってしまった部屋を明るくしようと思い、食材の買出しついでにお花屋さんをのぞいて見ると、可愛らしいプチブーケがたくさん飾られていました。

「次は黄色いフリージアを飾ろう」と決めていたはずが、ガーベラが私に向かって微笑んだ?!
で、黄色いガーベラを連れて帰ることにしました♪

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写真は、部屋で元気をいっぱい与えてくれる黄色いガーベラさんです♪

ピンクやブルーのお花も良いけれど、そこにいてくれるだけでパッと明るくしてくれる、ビタミンカラーはやっぱり良いなぁ~。(^^

ガーベラの花言葉には、希望、前進、我慢強さ、神秘、愛などの意味があるそうですね。
そして、その花言葉は花の色によってそれぞれ異なるらしく・・・

ピンクのガーベラは、崇高な美しさ。
オレンジのガーベラは、我慢強さ。
黄色のガーベラは、究極の美しさ。
赤いガーベラは、神秘の愛。
白いガーベラは、希望。

今更ですが、ウェディングブーケで花嫁さんがこのガーベラを選ぶ理由が分かりました。(^^;
そういえば、友人も結婚式の時にガーベラのブーケ持ってたっけ・・・。

私は花言葉を調べなかったけれど、花嫁さんは事前にチェックするものだったのかな?

春雷(しゅんらい)とアロマキャンドル

3 月 15th, 2008

今日は朝から晴れのお天気でした。
鶯たちもボイストレーニングを始めたようで、時折遠くからその可愛い鳴き声が聞こえてきました。

昨日お伝えした雨はその日の夕方から激しさを増して、かみなり様まで連れてきちゃいました。
その轟きは家の中にいてもビリビリビリッと物凄く、驚いた数分後には辺り一面が真っ暗闇に!
近くに雷が落ちたようで、お店の一帯は午後6時過ぎから約1時間半ほど停電してしまいました。(^^;

真っ暗な部屋・・・。
そこで登場したのが、お店で販売予定のアロマキャンドル!
停電で登場!なんていうのもお恥ずかしいような気がしますが、ご紹介させていただきますっ。

ガラスの容器に入ったカラフルなアロマキャンドルは、カラフルで見ているだけでウキウキしてきます。
香りが数種類あって選ぶときにはワクワク、灯してさらに楽しみが広がる癒しグッズです。

私がこの日にチョイスしたのはユーカリの香り♪
って、暗がりの中だったので、ゆっくり選んだワケではないけど・・・お部屋の中は優しい光とメントール系の爽やかな香りに包まれて、癒しスポットに?!ちょっぴり幸せな気分になりました。

蛍光灯の明かりもない、PCも使えない、とても不便な時間なはずが、最高に素敵な時間になりました。
たまにはこんな過ごし方もイイもんだなぁ~と実感し、スローライフを満喫した夜でした♪

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写真は停電で大活躍?!のアロマキャンドルです。
そんなアロマキャンドルのUPを楽しみにしていてくださいね。

私にスローライフをもたらした昨日の雷は、「春雷(しゅんらい)」と言われているそうです。
啓蟄の頃に鳴る雷を「春雷(しゅんらい)」と言い、春の到来を告げる雷として知られている。

「しゅんらい」、とても響きの良い言葉ですね♪

 —以下「はてなダイアリー」より引用—

春雷(しゅんらい):春の初めになる雷。春の到来を伝えてくれるという事で大変めでたい雷とされ、その雷により雨が降り農作物も多くできると農民にも喜ばれるものと知られている。
雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目覚めるという想像から、「虫出しの雷」という呼び名もある。